オオクワガタ採集方法とポイント・山梨県韮崎にての採取2017

韮崎で採種したオオクワガタ♀40mm
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Kazzz
どうも!小学生の時の夢は昆虫博士だった、元ガチ昆虫少年のKazzzです!オオクワガタ採取は昆虫少年にとっては男のロマンですよね!

2017年の7月中旬に山梨県韮崎市にてオオクワガタ♀を採取しました。サイズは40mmと中型サイズにメスです。

韮崎で採種したオオクワガタ♀40mm

韮崎で採種したオオクワガタ♀40mm

小学生の時は、毎年カブトムシやクワガタを採取していました!毎年カブトムシやクワガタを100匹捕まえては逃してを繰り返していました。
しかし、オオクワガタを採取した経験はありませんでした。なぜならオオクワガタは採取できる地域は限られいるからです。

そこで今回は「オオクワガタ」を採取するため山梨県韮崎に行きオオクワガタを捕まえて来ましたので採取のコツやポイントをご紹介してゆきたいと思います。
ちなみに韮崎市での2日間の採取量は以下です。

2日間の採取量
  • オオクワガタ 1匹
  • カブトムシ 53匹
  • コクワガタ 35匹
  • ノコギリクワガタ 5匹
  • スジクワガタ 5匹

1.山梨県韮崎市でオオクワガタを採取

日本には、「オオクワガタ三大産地」と言われる場所があります。それは、「山梨県韮崎市」「大阪府能勢町」「佐賀県筑後川流域」の3箇所です。

今回は東京在住から一番近い山梨県韮崎市でオオクワガタ採取を行いました。

韮崎市と隣の北社は日本有数のひまわり畑が有名

2.オオクワガタの採取は台場クヌギを探せ!

オオクワガタの採取方法を大きく2つあります。

①台場クヌギでの採取せよ!

ひたすら台場クヌギを探してください!
普通の樹液が出ているクヌギを探すことも非常に大切ですが、台場クヌギだけを見つけることにこだわってください!
実際、台場クヌギでオオクワガタを採取しました。また樹液が出ているクヌギやオニグルミの樹を50本以上探しましたがカブトムシやコクワガタしかいませんでした。
以下のような樹が台場クヌギです。


台場クヌギは人工的にクヌギの樹をきったものが成長するにあたってできた樹です。
なので深い森ではなく、民家がぽつぽつある山道にあります。そして河川沿いなどの水源の近くに生息しています。ここは非常に重要なポイントです!むやみにクヌギを探さないことをおすすめします。条件は整っているエリアを探してください。

②街灯採取

コンビニに明かりや街灯など採取することも可能です。今回は台場クヌギにてオオクワガタを採取したため割愛させていただきます。詳しくは以下の動画がよくまとまっています。

3.オオクワガタが取れる時期・環境

採種環境
  • 台場クヌギのウロ
  • 近くに水源がある(河・田・湖)
  • なるべく涼しい日のよる(23-25℃)
  • 6月の中旬がベストシーズン

以下のブログの記事が「クワガタの採取時期」に関してまとまっていたので引用します。

クワガタが出やすい条件というのもあります。天候などいろいろな要因が絡んでくるのですぜ!
・時期は7〜8月の間
まあ正直ここは地域によって誤差もあるので、正直性格ではないかもしれません。まあ当たり前かもしれませんが、クワガタを見つけやすい時期は夏の間なので7〜8月辺りが良いです!
ただし、8月の遅い時期になると採集は厳しくなります。。なぜかというと「蜂」です。蜂さんは、基本的に昼間に樹液を集めに来ますが、夏も終わりに近づくと、夜でも飛び回り出すのです。そのため、夏の早い時期がオススメです。

・新月を狙え
中学校の理科で習いましたよね。月は自ら光を発していなく太陽の光によって見えているだけなので、満月とは逆に、月が地球と太陽の間に位置すると地球から月は見えなくなります。
これを「新月」と言いますわな!!この時がベストなのです。というのも、クワガタは光に向かって飛んでいきます。満月の際は月が明るいため、月に向かって飛んで行ってしまいます。しかし、新月の際は街灯などに向かって飛ぶため捕まえる確率が高くなるというわけです。

4.韮崎市でのオオクワガタ採取はおすすめしない!

オオクワガタの採取は非常に困難です。小さい時から昆虫採取をしていた25歳の大人三人で2日間(計18時間)オオクワガタ採取にいどんでもオオクワガタは1匹しか捕まりませんでした。

ちなみに韮崎市での2日間の採取量は以下です。(すべて現地でリリース)

2日間の採取量
  • オオクワガタ 1匹
  • カブトムシ 53匹
  • コクワガタ 35匹
  • ノコギリクワガタ 5匹
  • スジクワガタ 5匹

オオクワガタは確かに韮崎市にいるかもしれませんが正直韮崎市でのオオクワガタ採取はあまりおすすめできません!6月の早い時期に採取業者などが乱獲としてしまっているので素人の我々がいどんでも高確率でオオクワガタが採取できないでしょう。
我々も本気で睡眠時間を削って採取にいどんでやっとの思いで採取することができました!

5.まずはカブトムシやコクワガタの採取から慣れよう!

今回オオクワガタ採取に挑んだ我々3人ですが、超はつくほどの元昆虫採取少年です。その三人ですらオオクワガタを採取することは非常に困難でした。
カブトムシやコクワガタなどの採取経験はほとんどない方はまずオオクワガタ採取は不可能に近いと想定します。まずはカブトムシやコクワガタ採取を何回かすることをおすすめします。
その経験によってなんとなくクワガタはいるエリアや樹を瞬時に察知できるようになります。

やっぱり昆虫採取は本当に何歳になってやっても楽しいものです!皆さんもぜひ昆虫採取を行ってみてくださいね!でも取りすぎてたくさん殺さないように!笑
良い夏をお過ごしください!

現地で遭遇した野生のシカ(体長1.3mほど)

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韮崎で採種したオオクワガタ♀40mm

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【世界一周経験者25歳アクティブITサラリーマン!】 1991年生まれ AB型/ 東京都在住・成田空港第2ターミナル出身/ 「もっとより豊かな人生を!」をもっとうに 海外旅行30ヵ国以上渡航・映画累計900本以上視聴/ その他、テクノロジー・バイク・ サッカー・温泉・季節を感じること・花・新たな事への挑戦を愛する!